ネクロバインダー
Bティア66HPエキスパート

ネクロバインダー — Slay the Spire 2 キャラクター攻略

復讐を誓う尖塔生まれのリッチ。戦闘では信頼の左手オスティを呼び出す。

相棒オスティを従える尖塔生まれのリッチ。オスティが攻撃を肩代わりし、実質的なHP層を増やす。ドゥーム、エセリアル、召喚アーキ——天井は高いが学習曲線は急。

リソースシステム: 標準エナジー(毎ターン3)+オスティHP(別バーでダメージ吸収)。ソウルはドローと火力の第2エンジン。

解放条件: リージェントでランをプレイする。

おすすめプレイヤー: 複雑でリスク/リターンが高い立ち回りが好きなベテラン。極めるのがSlay the Spire 2の最難関課題の一つ。

オスティ召喚ドゥーム機構ソウル生成エセリアルカード犠牲シナジー
66
初期HP
4
ビルド
88
カード
5
特性
4
初期カード

ネクロバインダー コアメカニクス — 詳細解説

⚔️

ネクロバインダーは複雑さと報酬の両方が最大級——オスティ、ドゥーム、ソウルの三連システム。習熟には時間がかかるが天井も高い。いつオスティに投資し、いつドゥームに振り、いつソウルで爆発するかが核。

🔥

オスティは各戦闘開始時「君のために死ぬ」で召喚。別HP(初期1)を持ち、プレイヤーへの攻撃を自動で肩代わり。召喚でHPが加算され、死亡後は次の召喚で1HPから復活。常に消えるわけではないが、高HP維持が生存の鍵。オスティの攻撃・効果はプレイヤーのバフ/デバフと独立——プレイヤーが弱体化・筋力低下でもオスティの記載ダメはそのまま。

🧩

ドゥームは処刑デバフ。ドゥーム付きダメージで紫カウンターが蓄積し、現在HP以上になると次の敵ターン終了時に即死。直接ダメでHPを削りつつ閾値にドゥームを積むため、実質火力がほぼ倍に近づく。全ダメージにドゥームを付与するパワーがドゥームアーキの要。

🛡️

ソウル生成がエンジン。「墓守」はコモン最強格で安定供給。「リーブ」「セヴランス」「キャプチャー・スピリット」も柱。ソウルが無いとデッキが重い——あると他キャラにないコンボ連鎖が可能。

エセリアルと犠牲も特徴。エセリアルはターン終了時に未プレイなら捨てられる——強力だがタイミング管理が要る。犠牲はオスティHPや自HP、カードを払って大効果。66HPがガラスキャノン性を補強する。

ネクロバインダー プレイスタイル&戦略ヒント

🎮

オスティを「五本指の鉄拳」に育てる(ディルジ、ウィスプ、借用時間、インヴォーク等)か、ドゥームで防御をすり抜けるか。ソウル生成はほぼ必須で、コモン「墓守」が最優秀級&強化優先。「リーブ」「セヴランス」「キャプチャー・スピリット」が補助。ソウルが回ればドゥームとオスティ攻撃の混合も強い。

ネクロストライク、ネクロディフェンド、ボディガード、アンリーシュ、自動の「君のために死ぬ」。ボディガードはオスティHP加算で吸収層を維持。アンリーシュは基礎火力。序盤は「墓守」でソウル路線を確保し、オスティ特化かドゥーム特化を選ぶ。

ネクロバインダー 特性&能力解説

オスティ召喚

毎戦闘の相棒。別HPで被弾を肩代わり。召喚でHP加算。死んでも次の召喚で復活。オスティカードはプレイヤーステータスと独立。「ディルジ」「ウィスプ」「インヴォーク」が強化の核。

ドゥーム機構

紫カウンターが現在HP以上で次の敵ターン終了に死亡。ブロック等で防げない。全ダメにドゥームを乗せるパワーがビルドを決める。10ダメならHP-10とドゥーム+10で進行が倍速に。

ソウル生成

特定カードで生成。ドロー、ソウル数依存ダメ、バーストに繋がる。「墓守」が最も信頼できる供給源。無いとキットが回らない。

エセリアルカード

未プレイだとターン終了に捨てられる。制約に見合う高火力。ターン順の計画が要る。

犠牲シナジー

オスティや自HP、カードを払って大きな効果。リスクとリターンの象徴。いつ切るかが腕の見せ所。

ネクロバインダー 長所と短所

長所

オスティが第二HP層

召喚投資で1ターン20〜40吸収も可能。本体66を直接狙わせにくい。次の召喚で復活も。

ドゥームが巨大HPを短縮

閾値到達で即死扱い。300HPボスでもドゥーム込みの進行で必要ダメが半分に近づく。

ソウルで爆発ターン

ソウルが潤沢なら1ターンで山札を引き切る級のコンボや、ソウル数スケールの一撃が可能。

オスティはデバフに干渉されない

プレイヤーが弱体化していてもオスティの記載ダメは減らない。デバフ重視の敵に強い。

短所

最低基礎HP

アイアンクラッドより14少ない。オスティがいないと小さなミスも致命傷。

三システム同時管理

オスティ・ドゥーム・ソウルを疎かにするとどれかが破綻。バランスが全て。

超高HPではドゥームが遅い

半分に見えても500超ではまだ250分のドゥーム込みダメが必要。エンジン未完成だと長引く。

オスティ事故死

大ダメでオスティが落ち、手札に召喚が無いと次の一撃が66直撃。常に保険を。

ネクロバインダー 初期デッキ戦略

ネクロストライク、ネクロディフェンド、ボディガード、アンリーシュ、自動の「君のために死ぬ」。ボディガードはオスティHP加算で吸収層を維持。アンリーシュは基礎火力。序盤は「墓守」でソウル路線を確保し、オスティ特化かドゥーム特化を選ぶ。

Necro Strike

使い方

基本6ダメ。特化無し。ドゥーム付きやオスティ攻撃にすぐ置き換わる。

アップグレード優先度

極めて低い。固有カードの方が常に上。

入れ替えタイミング

最初の機会で削除。ドゥームとオスティに better な火力がある。

Necro Defend

使い方

基本ブロック5。66HPでは1ブロックも貴重。やがてオスティが守りの主役に。

アップグレード優先度

低い。ボディガードやソウル系の方が上。

入れ替えタイミング

召喚エンジンが安定するまで2〜3枚。後で削る。

使い方

オスティへ召喚(HP加算)。序盤は引いたら優先。死んだオスティは直接ダメに直結。

アップグレード優先度

高い。強化で加算量アップ。序盤最優秀級の一角。

入れ替えタイミング

長期キープ。純ドゥームでオスティを捨てるなら例外。

使い方

オスティと軽く噛み合う基礎火力。

アップグレード優先度

中。ストライクより先、ボディガードの次あたり。

入れ替えタイミング

ドゥーム攻撃や強オスティ攻撃に差し替え。

初期デッキ

ネクロバインダー カードティアリスト

必須ピック(5枚)
優秀(6枚)
借り物の時間
スキル借り物の時間0

借り物の時間

ソウルとオスティと噛み合うコンボ要。ビルド次第で天井高い。

分霊
アタック分霊2

分霊

ソウル+ダメの副次供給。

霊魂抽出
スキル霊魂抽出1

霊魂抽出

敵撃破からソウル。複数敵で加速。

祈請

HPと攻撃を底上げ。オスティを前線にする。

闇の契約

犠牲とドロー/ダメ。リスクリターンの象徴。

束縛

ドゥーム付与+抑制や守りのユーティリティ。

状況次第(5枚)

魂の収穫

ソウル数依存ダメ。ソウルが潤沢なら壊滅的。無ければ死札。

骨の障壁

オスティ絡みの防御。召喚が無いと弱い。

幻影

エセリアル高火力。引いたターンに打てないと損。

死霊の触手

単体ドゥーム。ドゥームパワーには劣る単発。

霊鎖

オスティ連動の制御。敵タイプ次第。

スキップ(4枚)

弱召喚

加算が少なすぎる。ボディガードの下位互換。

消えゆく魂

ソウルが少なすぎる。墓守の方が一貫。

幽撃

シナジー乏しい変種アタック。

虚ろな殻

オスティ/ドゥーム/ソウルと無関係で劣後。

ネクロバインダー おすすめレリック

ネクロバインダー アセンション攻略ヒント

1

アセンション1以降、Act 1最優先は墓守。最初の休憩で強化を検討。

2

アセンション5以降、オスティHPを厚く。毎ターン10+あるかで生死が変わる。

3

アセンション10以降、ドゥームの即効性が重要。長期戦が危険なためキル速度を上げる。

4

アセンション15以降、66HPが本当に厳しい。最大HPイベントやレリックを逃さない。

5

アセンション18以降、ドゥームとオスティの混合+ソウルが強い。片方特化は脆いことが多い。

6

最高難度では普段スキップするエセリアルも、火力が高ければ採用価値が上がる。

ネクロバインダー おすすめビルド

ネクロバインダー カード (88)

全カード →
カードタイプコストレアリティ
ボディガード
スキルボディガード1
ボディガード
スキル1ベーシック
防御
スキル防御1
防御
スキル1ベーシック
ストライク
アタックストライク1
ストライク
アタック1ベーシック
解き放つ
アタック解き放つ1
解き放つ
アタック1ベーシック
来世
スキル来世1
来世
スキル1コモン
枯毒のストライク
アタック枯毒のストライク1
枯毒のストライク
アタック1コモン
冒涜
アタック冒涜1
冒涜
アタック1コモン
反抗
スキル反抗1
反抗
スキル1コモン
力の吸収
アタック力の吸収1
力の吸収
アタック1コモン
畏怖
アタック畏怖1
畏怖
アタック1コモン

ネクロバインダー よくある質問

ネクロバインダーの最強ビルドは?

ドゥーム+ソウルエンジンが安定しやすい。ドゥームパワーで全ダメにドゥーム、墓守とリーブでソウル、ボディガードでオスティ維持。

オスティの仕組みは?

戦闘開始時1HPで召喚。別バーで攻撃を肩代わり。召喚でHP加算。死亡後は次の召喚で1HP復活。攻撃はプレイヤーのデバフの影響を受けない。

ドゥームはボスに効く?

はい。ドゥームが現在HP以上なら次の敵ターン終了に死亡。300HPなら閾値300だが、直接ダメも入るため実質必要ダメは半分に近い。

墓守は本当に最強コモン?

はい。ソウルがドローとバーストの心臓。無いとキットが重い。出たら取り強化が基本。

オスティとドゥームどちら?

理想は両方。見つかった方から育て、高アセンではソウル供給と併用が強い。

オスティを生かすには?

ボディガード、ディルジ、ウィスプ、インヴォーク等を頻繁に。手札に召喚の保険を1枚。

なぜBティア?

天井ではなく一貫性の評価。三システム、最低HP、特定カード依存で平均勝率は下がりがち。習熟でカバー。

おすすめレリックは?

鳥居、デッドブランチ、ペン先、肉、粘土など。オスティが大きく、本体は小ダメを減らす構成と相性。

基本情報

ティア
B
難易度
エキスパート
初期HP
66
初期レリック
封じられし霊箱
カード総数
88
ビルド総数
4
解放条件
リージェントでランをプレイする。

主な長所

オスティが被弾を吸い、生存が実質二重化しやすい
ドゥームがHPを超えると即死扱いで敵を処理
ソウル生成で巨大ドローとバーストターン
オスティの攻撃はプレイヤーのデバフの影響を受けない
犠牲コンボで一気に畳み掛けられる

主な短所

基礎HP66で最低クラス——オスティ無しは極端に脆い
三つのシステムが絡み、習熟に時間がかかる
超高HPボスではドゥームが時間を要する
オスティのタイミング悪い死亡が致命的になり得る
ソウル生成は必須だが序盤に必ず来るとは限らない