
“生存のために自らを改修し続ける自動人形。戦わねばならないときにオーブ技術を展開する。”
ライトニング・フロスト・ダーク・グラス・プラズマの元素オーブを操る古代の戦闘自動人形。StS1からの帰還でお馴染みのキットを持ち、一貫性の高さで知られる。
リソースシステム: 標準エナジー(毎ターン3)+オーブ枠(初期3)。オーブは持続的なパッシブとアクティブのリソース。フォーカスが全オーブ効果を増幅。
解放条件: ネクロバインダーでランをプレイする。
おすすめプレイヤー: 機械的な深さと、Act 3で無双するエンジンデッキが好きなプレイヤー向け。
ディフェクトは元素オーブを持続リソースとして回す自動人形——カードを打って即終わりではなく、毎ターン自動で価値を出すエンジン。立ち上がれば他キャラに匹敵する防御とパッシブ火力を両立しやすい。
オーブはパッシブ(毎ターン)とイヴォーク(外したときの一発)の二段構え。チャネルしたオーブは枠に留まり、ターン終了ごとに発動。ライトニングはランダムへ小ダメ、フロストはブロック、ダークは蓄積ダメ、グラスは全体ダメ、プラズマはエナジー。満枠に押し出すか「デュアルキャスト」等でイヴォークし、より強い一発を得る。
フォーカスは最重要ステータス。全オーブのパッシブとイヴォークをその数値分強化。フォーカス0でライトニング被動3、フォーカス5なら8など。フロスト3+フォーカス10ならターン被動ブロックだけで39超——ほぼ何でも耐える。「断片化」はキットで最重要の1枚。
グラスオーブはStS2の新要素。被動・イヴォークとも全体ダメ。旧作の弱点だった複数敵戦を補強。「エレクトロダイナミクス」と組み合わせると廊下戦が楽になる。
クローアーキはオーブを無視する別プレイ。クローは0コストで、この戦闘でクローをプレイした回数に応じたダメージ。毎回+2永続。「オール・フォー・ワン」で捨て札から0コストを回収し雪だるま式。「エコーフォーム」はオーブ/クロー両方を壊す。
オーブなら「断片化」でフォーカスを積み、ライトニングかフロストで枠を埋める。「コンデンサ」で最大+6枠。「エレクトロダイナミクス」でライトニングイヴォークが全体化。速攻ならオーブを捨て筋力とクロー、「オール・フォー・ワン」で0コスト再収集。「エコーフォーム」「サブルーチン」でパワー特化も化ける。
ストライク4、ディフェンド4、ザップ、デュアルキャスト。ザップは1エナジーでライトニング1チャネル。デュアルキャストは右端オーブを二重イヴォーク。「ひび割れたコア」で開始時ライトニングあり——初手から被動ダメ。序盤はフォーカス(断片化)とフロスト防御を探し、オーブ特化かクローに分岐。
オーブは枠に留まりターンをまたぐ。毎ターン被動と強いイヴォークを持つ。ライトニング被動は3+フォーカスのランダムダメ、フロスト被動は2+フォーカスのブロック、ダークは6+フォーカス蓄積、グラスは2+フォーカス全体、プラズマはエナジー1。何をチャネルし、いつイヴォークするかが核。
筋力の上位互換に近い——全オーブ同時強化。フォーカス1は3オーブなら被動合計+3相当。「断片化」「コンジューム」「偏った認識」が主な供給源。
主火力オーブ。被動で3+フォーカス、イヴォークで8+フォーカス。「エレクトロダイナミクス」でイヴォークが全体化。「テンペスト」はエナジーX分ライトニングをチャネル。
被動2+フォーカスのブロック、イヴォークは5+フォーカス即ブロック。フロスト3+フォーカス10なら被動だけで36ブロック級。「グレイシャ」はブロック7+フロスト2が優秀。
オーブが自動でダメ/ブロックを出すため、手札がパワーやドローに回せる。時間が経つほど強くなるタイプ。
エンジンが回れば毎ターン自動でダメとブロック。フロスト3+フォーカス10で被動ブロック36など、手札はボーナス扱いに。
1フォーカスが全オーブの被動とイヴォークに乗る。効率の良いスケール。
グラスとエレクトロダイナミクスで複数敵戦が楽。フロストと両立しやすい。
オーブとクローでプレイ感が別物。報酬が偏ってもピボットの余地。
フォーカスと枠が揃うまで被動は弱め。Act 1エリートはセットアップ前に危険。
必要なのはフロストなのにライトニングを押し出す、ダークを早くイヴォークする等が負け筋に。
75HPで固有回復なし。フロストが来ないと被ダメが直撃しやすい。
被動火力/防御が出るまで枠を占める。早すぎるイヴォークは損。
ストライク4、ディフェンド4、ザップ、デュアルキャスト。ザップは1エナジーでライトニング1チャネル。デュアルキャストは右端オーブを二重イヴォーク。「ひび割れたコア」で開始時ライトニングあり——初手から被動ダメ。序盤はフォーカス(断片化)とフロスト防御を探し、オーブ特化かクローに分岐。
基本6ダメ。オーブとフォーカスが火力を担うため、他キャラよりストライク価値が低い。
なし。オーブ関連の強化が常に上。
機会あるごとに削除。オーブ/クローに寄与しない。
基本ブロック5。序盤必須だが、フロスト被動にすぐ劣る。
極めて低い。グレイシャや断片化強化の方が遥かに大きい。
グレイシャ、チル等、フロストをチャネルするカードへ。フロストの方が総合的に優位になりやすい。
1エナジーでライトニング1。序盤火力と、枠を埋めてイヴォークを誘発する用途。
中。強化で0コスト——無償チャネルは強い。
他でチャネルが潤沢になるまで。0コストザップは長期でも価値あり。
右端を二重イヴォーク。溜めたダークや緊急フロストに。
低〜中。強化で0コスト。フォーカスカードほどではない。
基本残す。他にイヴォーク源が溢れるなら検討。






3ダメ+脆弱。火力が低く、スケール手段として弱い。
ブロック6だが毎回減少。フロストはフォーカスで逆に伸びる。






エナジー+2だが次ターンペナルティのボイド。実質トントン。
フォーカスを失い筋力器用を得る。ディフェクトにはフォーカス優先。
Gain 1 Orb slot every 2 turns.
2ターンごとに枠+1。長期戦で被動回数が増える。
右端のオーブの自動効果が追加で1回発動する
右端オーブの被動が追加1回。配置で最強枠を毎ターン二重化。
戦闘開始時、ダーク1を生成する
戦闘開始時ダーク1。溜めダークのスタートダッシュ。
ターン終了時枠が空ならフロスト1。防御の穴を自動補填。
ターン開始時、前のターンにHPを失っていた場合、すべてのオーブの自動効果を発動する
自ターン中被ダメで全オーブ被動発動。緊急トリガー。
戦闘開始時、集中力1を得る
開始時フォーカス+1。地味に最強ステータスを無償で。
アセンション1以降、Act 1最優先は断片化。フォーカス1でも長期で化ける。
アセンション5以降、防御が揃うまでエリートは慎重に。断片化+フロスト源なしは危険。
アセンション10以降、偏った認識の即時+4が局面を安定させる。アーティファクト薬や時計のお土産で減少を防ぐ。
アセンション15以降は戦闘が長引く。フォーカス乗るフロストがライトニングラッシュより堅いことが多い。
アセンション18以降、エコーフォームがキットの筆頭。毎ターン最初を倍化する価値が突出。
最高難度では遺伝的アルゴリズムが暗馬。休憩と長期でブロック値が肥大化。
ライトニングをチャネルしフォーカスで毎ターンダメを膨らませる。エレクトロダイナミクスでイヴォーク全体化。エコーフォームで毎ターンの最強プレイを倍化。
ライトニング被動3+フォーカス、イヴォーク8+フォーカス。枠をライトニングで埋めフォーカスを積む。エレクトロでAoE問題を解決。
Aフロスト被動で毎ターン巨大ブロック。カードを出さずに耐え続ける壁。
フロスト被動2+フォーカス。フォーカスと枠で毎ターン30〜50超ブロックも。グレイシャ、クールヘッド、断片化、コンデンサが柱。
S0コストを嵐のように回し、クロー火力を永続増加。オール・フォー・ワンで再燃焼。フェラルで0コスト二重化。
クロー使用のたび全クローのダメ+2。オール・フォー・ワンとホログラムで再収集。スクレイプ等でサイクル。
Aダークを溜め一気にイヴォークで単体核。ライトニングが削り、フロストが守る。
ダーク被動で6+フォーカスずつ蓄積。マルチキャストで多重イヴォーク。コンズーミングシャドウ等で即時火力も。
A毎ターンランダムパワー供給でエンジンが雪崩式に。ストームとエコーでオーブも膨らむ。
クリエイティブAIが毎ターン無償パワーを追加。ストームはパワー毎にライトニング。エコーが最初のカードを倍化。
フロスト/ライトニング・フォーカスが最も安定。断片化と偏った認識でフォーカスを積み、防御はフロスト、火力はライトニング。コンデンサで枠拡張。フォーカス10+枠5超なら毎ターン被動だけで50ブロック超+30ダメ級も視野。
ジョークに「必要枚数? Yes」とも言われるが、現実的にはクロー3〜4とオール・フォー・ワン。プレイ毎に全クロー+2なので山を回すほど火力が跳ねる。
多くはフロスト優先。生き残りが先。理想はフォーカス高でフロスト2〜3+ライトニング1〜2。
StS2新要素。被動で2+フォーカス全体ダメ、イヴォークで5+フォーカス全体。複数敵向け。
可能だがオーブ・フォーカスよりRNGに左右される。揃えば爆速。登攀ならオーブの方が安全寄り。
核は同じ。グラスで全体、フォーカス調整、新パワー連携。クローとエコーは健在。
ひび割れたコアでライトニング開始。序盤はザップ追加も。Act 1で断片化最優先。グレイシャかクールヘッドでフロスト。クローは早期に2枚以上+オール・フォー・ワンが見えてから。